正寿会は高齢者・障がい者のための総合福祉施設です。

わたしたちは利用者様の生活の自立を支援します。

理事長あいさつ

令和2年2月

社会福祉法人 正寿会理事長として、このホームページを訪れた方々に対し、ご挨拶申し上げます。 このホームページでは、私共の法人としての運営方針をご理解頂くと共に、情報公開を行ない、私共が行なっている高齢者福祉、障害者福祉の各事業所、事業の内容についてご案内申し上げます。

当法人は、平成13年7月に社会福祉法人としての認可を受け、平成14年4月1日より障害者福祉事業、平成15年4月1日より高齢者福祉事業をそれぞれ開始致しました。障害者福祉の一環として、平成21年よりかざはやの里を運営致しております。かざはやの里では、障がい者の方と職員が園芸福祉に取り組み、梅、藤、あじさいを育てております。2月には梅、5月には藤、6月では紫陽花の見頃時期に、多くの入園者の方に美しく咲き誇る花々を楽しんで頂いております。

当法人では、施設利用者の支援・介護サポートをより効果的に実践できることを目指し、利用者にその日常生活にハリを持って行動していただけるための基本方針(手法)として「生活リハビリ」「学習療法」「園芸福祉」を三本柱として取り入れています。これらを総称して、「ITOHアップリハ」と呼んでいます。ITOHアップリハは、「Intelligence Total approach Outcome to Health ~健康づくりのすべてに 知性を生かして取り組みます~」をコンセプトとしています。

当法人では、先駆的、実験的な福祉活動を地域社会と十分に連携を図りながら実行し、社会福祉法人としての高い公益性の実現を図って、安定的な運営を行なっていきたいと思っております。 どうぞ皆様の一層のご支援とご指導を賜るよう、心からお願い申し上げます。

社会福祉法人 正寿会 理事長 伊藤重行

正寿会メニュー

ページトップ