正寿会独自のトータル介護・新手法

ITOHアップリハシステム

ITOHアップリハシステムは、福祉施設利用者が安心と尊厳をもって生活できる正寿会独自の新しい取り組みです。
生活リハビリ」「園芸福祉」「学習療法」の3点を柱とした日々の取り組みから、新しい発見が次々と出現しています。
“介護現場革命”に挑み、高品質な介護サービスを提供します。

生活リハビリ
 生活リハビリとは、日々での生活動作をリハビリと捉え、身体の低下した機能を無理なく回復させるリハビリの一つです。
 ”よい運動” ”よい動作”を基に、「最期まで自分らしく生きる力」を目指します。
園芸福祉
 園芸福祉とは、人とのふれあいを通して植物の栽培や収穫を継続的に行うことで、精神的・身体的・社会的機能の維持・回復を図るリハビリの一つです。
 利用者様で手入れされた花園を地域に開放しています。
学習療法
 公文学習療法とは、音読と計算を中心とする学習を学習者と支援者がコミュニケーションを取りながら行なうことで、認知機能やコミュニケーション機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものです。
2020/08/31≪入所≫8月行事

こんにちは。カザハヤ園入所施設です。

いつもご観覧頂き、有難う御座いますm(__)m

 

 

早速では御座いますが、8月の活動をご紹介させて頂きます。

新型コロナウィルスの影響により、8月はゾーニング期間として、男女分かれて生活を送って頂くことになりました。

支援者も男女分かれての支援をさせて頂きました。

そのことで、生活が大幅に変更となり、予定されていた活動が縮小されたり、中止になったりとご利用者様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

この場をお借りし、お詫び申し上げます。

 

 

代替えと致しまして、男女各棟で支援者が色んな行事を提供させて頂き、それぞれ自粛生活の中でも楽しんで頂けた内容を、写真でご紹介させて頂きます。

 

 

 

まず、ゾーニング期間に入る前には、恒例行事の『出前レク』が行われました>^_^

  

 

 

 

 

今月のレクリエーションでは、どれだけ高く箱を積みあげられるか!!その名も『ツムツム〜』

  

 

  

 

  

 

 

この後、ゾーニング期間となりました(・_・;)

しかし、ゾーニングをすることによって、沢山のメリット・デメリットが見えてきました。

それぞれの支援者が、あらゆる知恵を振り絞り、ご利用者様にとって快適な生活を送って頂ける環境や、行事を提供致しました。

 

 

各棟でのご様子をご覧ください(*^^*)

 

 

 

のんびり、まったり新聞や広告を見たり・・・

オセロやブロック、タブレット動画で娯楽を楽しんだり・・・

  

 

 

 

ベンチに寝転がって音楽を聴いたり(^^♪♪♪

 

 

 

ゲーゴールゲームで白熱したり・・・

 

 

 

時には、風船と散歩をしてみたり・・・

 

 

 

貼り絵をしてみたり・・・

 

 

 

 

プールで夏を感じたり・・・

 

 

 

 

スイカ割りで季節を感じ、その後はおやつで食べたり・・・

  

 

  

 

 

 

 

暑い日にはアイスを食べたり・・・(#^¬^#)

  

 

  

 

 

 

 

流しそ〜めんを食べたり・・・

  

 

  

 

 

 

 

スフルーツサンドを食べたり・・・(^¬^;)

  

 

  

 

(男女で提供日時は異なります。)

 

 

 

9月より、ゾーニング期間が解除されます。しかし、以前の生活に戻すのではなく、今回のゾーニングで感じた良い部分は残し、デメリットの部分については、今後の課題として取り組んでいきたいと思います。

恐らく、今後もゾーニング生活を余儀なくされることは考えられるので、この経験を活かし、どんな状況になってもカザハヤ園はご利用者様にとっても、支援者にとっても『安心・快適・元気』を追い求めていき、『無敵のカザハヤ園』を皆さんと一緒につくり上げていきたいと思います。

 

 

先の見えない、予測のつかない世の中になり、生き辛さを肌で感じることで、人は成長できるものだと実感しております。

カザハヤ園の財産となるようプラスに捉え、そしてコロナに負けず、感染者『0』を目指し取り組んで参ります。

 

 

今回は写真が少なく、文章ばかりになってしまいましたこと、大変申し訳御座いません。

次回もご観覧頂けることを願っております。

それでは。。。

 

 

 

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